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糀コラム ~その7~

2018.10.21

こんにちは!執筆スタッフの橋本です。

行楽の秋真っただ中、読書、食べ物、楽しい時期ですね。

もうすぐ紅葉もきれいな時期。皆さんはどんな秋をお過ごしですか?

この過ごしやすい秋が過ぎると、先には寒い冬が待っています。インフルエンザもすでに流行が始まっていて学級閉鎖のでている学校もあるそうです。

様々な病気が大流行する前に菌活、始めてみませんか?

 

菌活、ご存知の方も多いと思いますが、Weblio辞書には菌活とは「きのこや、微生物を利用してつくられる発酵食品を日常的に摂取することを意味して用いられている語」と定義されています。

 

菌活に有用な菌類、なじみのあるものと言えば「きのこ類」「乳酸菌」「納豆菌」ちょっとマイナー?でも身近な食品に利用されている「酢酸菌」そしてそして「麹菌」

 

発酵食品の摂取がブームとなり、「菌活」をしている意識がなくても日常的にこれらの菌を摂取する習慣がついている方も多いのではないでしょうか? この中でも今が旬、きのこ類はまさに「菌」の塊。椎茸舞茸しめじえのき、様々な種類をスーパーでも年中みかけます。でも自然のきのこの旬はこの秋

栄養としては食物繊維ビタミンB群ビタミンD ミネラル群です。

 

「きのこは洗わないの?」よく受ける質問ですが、このたくさん含まれるビタミンB群は水溶性ビタミンのため、洗わない方が栄養素を逃がさず香りも残せるので気になるようであれば傘の部分を軽く拭く、さっと水洗いくらいがよいです。

 

今回はそんなきのこと塩糀のとっても簡単だけど旨味たっぷり、応用いっぱいレシピのご紹介です。

 

塩糀にも腸内環境を整える食物繊維ビタミンB群が含まれています。この二つを合わせて善玉菌が増えやすい腸内環境つくりに一役かってくれます。

 

きのこ糀

■材料

きのこ(椎茸、舞茸、えのき、しめじなど)・・200g

塩糀・・・20g(きのこの10%)

 

■作り方

  1. きのこは石づきを小さく落とし、薄くスライス、または細かく割く、えのきなどは1/3くらいに短く切る。
  2. 耐熱皿に①と塩糀入れて全体をよく混ぜてしばらく置く(常温30分くらい)
  3. ②をラップをかけて600w 3分レンジで加熱する
  4. きのこがしんなりしたらできあがり

 

大切なのは②の作業

  • あらかじめ塩糀を混ぜておいてしばらく置いておき
  • それから加熱する

 

ということ。

こうすることで糀が作る酵素がしっかり働き、旨味成分も増します。

きのこだけ先に加熱してそのあとで塩糀を混ぜていてはもったいない!

せっかく糀を使うならその力を最大限に使いましょう!

 

そのまま食べても美味しいですが、

  • 炊き込みご飯、茶わん蒸し、冷ややっこや肉、魚を焼いたものににかける
  • 卵焼きに入れる
  • みじん切りにしてひき肉と合わせて肉ダネを作れば子供たちが大好きなハンバーグができます。

すでにきのこ糀に味がついているので他に味付必要なし!

 

しそやバジルをみじん切りにして入れると風味が増して薬味のような感じになります。

 

最近ベランダでバジルを育て始めてから私はこのバジルきのこ糀にハマってます。

台風の時、家で家族で引きこもったときの昼食、ピザを焼くのが定番の我が家、トッピングにこのバジルきのこ糀をのせています。

 

是非お試しくださいね!

 

身体によい効果をもたらす菌はたくさんあります。

ですが、一度にたくさん食べるれば健康になれる、

ということではありません。

 

毎日少しずつ、主食、主菜、副菜をそろえたバランスの良い食事、という基盤があって、そこに菌活を融合させると菌のパワーが存分に発揮されます。

 

食欲の秋、旬の美味しいものも沢山出てきます。

バランスの取れた食事+菌活で腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整え迎え来る寒い冬に備えましょう。

 

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