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第34回管理栄養士国家試験問題81~120

問題をクリックすると解答が開きます。

Q81
20歳、体重50kgの女性が、3.0メッツの運動を1時間行った。その1時間の総エネルギー消費量(kcal)の計算式である。正しいのはどれか。1つ選べ。
身体活動レベル(PAL)は1.75、基礎代謝基準値は22.1(kcal/kg体重/日)、安静時代謝量は基礎代謝量の1.2倍とする。

  1. 22.1×50×3.0×1/24
  2. 22.1×1.2×3.0×1/24
  3. 22.1×50×1.2×3.0×1/24
  4. 22.1×1.75×3.0×1/24
  5. 22.1×50×1.75×3.0×1/24
A81 正解(3)
(1)
Q82
栄養アセスメントに用いる、半減期が約20日の血液成分である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. レチノール結合たんぱく質
  2. トランスサイレチン
  3. トランスフェリン
  4. アルブミン
  5. ヘモグロビン
A82 正解(4)
(1)
Q83
栄養アセスメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 食事記録法による食事調査では、肥満度が高い者ほど過大申告しやすい。
  2. 内臓脂肪面積は、肩甲骨下部皮下脂肪厚で評価する。
  3. 上腕筋面積は、体重と上腕三頭筋皮下脂肪厚で算出する。
  4. 尿中クレアチニン排泄量は、筋肉量を反映する。
  5. 窒素出納が負の時は、体たんぱく質量が増加している。
A83 正解(4)
(1)
Q84
日本人の食事摂取基準(2015年版)における策定の基本的事項に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. 対象者に、生活習慣病のリスクを有する者は含まれない。
  2. 対象とする摂取源に、ドリンク剤は含まれない。
  3. 示された数値の信頼度は、栄養素間で差はない。
  4. 望ましい摂取量は、個人間で差はない。
  5. エネルギー収支バランスの指標に、成人ではBMI(kg/m2)を用いる。
A84 正解(5)
(1)
Q85
日本人の食事摂取基準(2015年版)と日本食品標準成分表2015年版(七訂)で、定義(対象とする化学物質の範囲)が異なる栄養素である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. ビタミンA
  2. ビタミンD
  3. ビタミンE
  4. ビタミンK
  5. ビタミンC
A85 正解(3)
(1)
Q86
日本人の食事摂取基準(2015年版)における、成人の推定平均必要量(EAR)の策定根拠に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. ビタミンB1は、尿中にビタミンB1の排泄量が増大し始める摂取量から算定された。
  2. ナイアシンは、尿中にナイアシン代謝産物の排泄量が増大し始める摂取量から算定された。
  3. ビタミンCは、壊血病を予防できる摂取量から算定された。
  4. カルシウムは、骨粗鬆症を予防できる摂取量から算定された。
  5. 鉄は、 出納試験で平衡状態を維持できる摂取量から算定された。
A86 正解(1)
(1)
Q87
成長・発達に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 精神機能の変化の過程を、成長という。
  2. 身長が伸びる過程を、発達という。
  3. 臓器発育は、一定の速度で進む。
  4. 身長が急激に伸びる時期は、成人までに2回存在する。
  5. 体重1kg当たりの体水分量は、新生児期より学童期で多い。
A87 正解(4)
(1)
Q88
妊娠期の生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. インスリン抵抗性は、低下する。
  2. 腸管のカルシウム吸収率は、低下する。
  3. 血清アルブミン値は、低下する。
  4. 循環血液量は、減少する。
  5. 血清トリグリセリド値は、低下する。
A88 正解(3)
(1)
Q89
妊娠期の栄養に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるために、妊娠前からビタミンCを付加的に摂取する。
  2. 妊娠悪阻は、ウェルニッケ脳症の原因になる。
  3. β-カロテンの大量摂取は、胎児奇形をもたらす。
  4. 妊娠中の低体重は、産後の乳汁産生不足の原因にならない。
  5. 鉄の需要は、妊娠初期に比べ後期に低下する。
A89 正解(2)
(1)
Q90
新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 生理的体重減少は、生後数日で起こる。
  2. 生理的黄疸は、生後1か月頃に出現する。
  3. 第一乳臼歯が生えるのは、生後5か月頃である。
  4. 糸球体濾過量は、生後6か月頃に成人と同程度となる。
  5. 呼吸数は、生後6か月頃に成人と同程度となる。
A90 正解(1)
(1)
Q91
離乳の進め方に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 探索反射が活発になってきたら、離乳食を開始する。
  2. 離乳食を開始したら、母乳をフォローアップミルクに置き換える。
  3. 離乳食開始後1か月頃には、1日3回食にする。
  4. 生後7~8か月頃(離乳中期)には、舌でつぶせる固さの食事を与える。
  5. 離乳期には、手づかみ食べをさせない。
A91 正解(4)
(1)
Q92
幼児期、学童期の栄養に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 1歳半までに、咀嚼機能は完成する。
  2. 幼児期には、間食を好きなだけ摂取させる。
  3. 学童期の基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)は、幼児期より低い。
  4. 学童期の肥満は、成人期の肥満と関連しない。
  5. 学童期のたんぱく質の目標量は、25~30%Eである。
A92 正解(3)
(1)
Q93
更年期女性の生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 血中黄体形成ホルモン値は、低下する。
  2. 血中プロゲステロン値は、低下する。
  3. 血中エストロゲン値は、上昇する。
  4. 血中LDLコレステロール値は、低下する。
  5. 骨密度は、上昇する。
A93 正解(2)
(1)
Q94
高齢期の生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 細胞内液量に対する細胞外液量の比は、高くなる。
  2. 肺活量は、増加する。
  3. 免疫機能は、亢進する。
  4. 筋たんぱく質代謝は、亢進する。
  5. 胃酸分泌量は、増加する。
A94 正解(1)
(1)
Q95
嚥下機能が低下している高齢者において、最も誤嚥しやすいものはどれか。1つ選べ。

  1. 緑茶
  2. ミルクゼリー
  3. 魚のムース
  4. 野菜ペースト
A95 正解(1)
(1)
Q96
健康づくりのための身体活動基準2013に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. 対象者に、65歳以上は含まれない。
  2. 対象者に、血圧が保健指導レベルの者は含まれない。
  3. 推奨する身体活動の具体的な量は、示されていない。
  4. かなりきついと感じる強度の運動が、推奨されている。
  5. 身体活動の増加で、認知症のリスクは低下する。
A96 正解(5)
(1)
Q97
特殊環境下での生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 高温環境下では、皮膚血管は収縮する。
  2. 低温環境下では、ビタミンB1の必要量が減少する。
  3. 低温環境下では、血圧は低下する。
  4. 低圧環境下では、動脈血の酸素分圧は低下する。
  5. 無重力環境下では、尿中カルシウム排泄量が減少する。
A97 正解(4)
(1)
Q98
「牛乳は苦手だけど、明日から残さず飲もうと思います」と話す、小学生Aさんへの給食指導である。トランスセオレティカルモデルに基づいた指導として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 牛乳に含まれる主な栄養素について説明する。
  2. 牛乳を残さず飲めるようになったら、家族がどう思うかを考えさせる。
  3. 牛乳を飲むと、体にどのような影響が出るかを考えさせる。
  4. 牛乳を残した日は、好きなゲームを我慢すると決めるように勧める。
  5. 牛乳を残さず飲むことを、担任の先生と約束するように勧める。
A98 正解(5)
(1)
Q99
社会的認知理論に基づいて、便秘で悩んでいる中学生に野菜摂取を促す支援を行った。結果期待を高めるための支援である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 便秘が続くことにより生じる、身体への悪影響を説明する。
  2. 野菜摂取が便秘に及ぼす好影響を、図示して説明する。
  3. 食べた野菜の量と種類を、 1 週間記録することを勧める。
  4. 家族に、野菜料理を増やすように頼むことを勧める。
  5. 便秘が解消できた人が、身近にいないかを尋ねる。
A99 正解(2)
(1)
Q100
栄養カウンセリングを行う上で、管理栄養士に求められる態度と倫理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. クライアントの外見で、行動への準備性を判断する。
  2. クライアントの課題を解決するための答えを、最初に提示する。
  3. クライアントの情報を匿名化すれば、SNSに投稿できる。
  4. 管理栄養士が、主導権を持つ。
  5. 管理栄養士が、自らの心身の健康管理に努める。
A100 正解(5)
(1)
Q101
肥満を改善するための支援内容と行動変容技法の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 家の冷蔵庫に減量目標を貼るように勧める。ーソーシャルスキルトレーニング
  2. 食べる量を決めて、盛りつけるように勧める。ーオペラント強化
  3. くじけそうになったら、まだやれると自分を励ますように勧める。ー認知再構成
  4. 食後にお菓子を食べたくなったら、歯を磨くように勧める。ーストレスマネジメント
  5. 目標体重まで減量できた時の褒美を考えるように勧める。ー行動置換
A101 正解(3)
(1)
Q102
健康のために、飲酒量を減らしたいと考える男性社員の行動のうち、行動変容技法の刺激統制に該当するものである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 飲酒量を減らすことで得られるメリットを思い出す。
  2. お酒を控えていることを職場の同僚に話す。
  3. 適度な飲酒量をスマートフォンの待受画面に表示しておく。 
  4. 飲み会に誘われたときの断り方を考えておく。
  5. 飲みたくなったら、ノンアルコール飲料にして我慢する。
A102 正解(3)
(1)
Q103
認知症高齢者を支えるためのソーシャルキャピタルの醸成につながる取組である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 地域の保健センターが、認知症に関する情報発信を活発に行った。
  2. 地域のコンビニエンスストアが、管理栄養士監修の弁当の宅配を始めた。
  3. 地域の栄養教室を修了したボランティアが、高齢者の食事会を開催した。
  4. 地域の病院が、在宅患者訪問栄養食事指導のためのスタッフを増やした。
A103 正解(3)
(1)
Q104
宅配弁当会社に勤務する管理栄養士が、ソーシャルマーケティングの考え方を活用して、利用者への栄養教育用パンフレットを作成することになった。事前に調査を行い、利用者全体の状況を把握した。次に行うこととして、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 利用者の中のどの集団を栄養教育の対象とするかを決定する(ターゲティング)。
  2. 利用者の特性別に栄養教育のニーズを把握し、利用者を細分化する(セグメンテーション)。
  3. 対象となる利用者に、パンフレットがどのように価値付けされるかを検討する(ポジショニング)。
  4. パンフレットの作成に、マーケティング・ミックス(4P)を活用する。
  5. 利用者への栄養教育前に、パンフレットをスタッフ間で試用して改善する(プレテスト)。
A104 正解(2)
(1)
Q105
妊婦を対象とした栄養・食生活支援の取組と、生態学的モデルのレベルの組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 経済的に困窮している妊婦に、妊婦の友人がフードバンクへの登録を勧めた。ー個人内レベル
  2. 病院のスタッフ間で、体重増加不良の妊婦には栄養相談を勧めることを意思統一した。ー個人間レベル
  3. 母子健康手帳交付時に、市ではメールで栄養相談を受け付けていることを伝えた。ー組織レベル
  4. 病院の管理栄養士が、産科外来で配布するための妊娠中の食事ガイドを作成した。ー地域レベル
  5. 自治体の食育推進計画に、妊婦の栄養対策の実施と目標値を含めた。ー政策レベル 
A105 正解(5)
(1)
Q106
2型糖尿病の患児とその保護者を対象とした栄養教育プログラムの、環境目標を設定するためのアセスメントである。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. 患児の成長を、身長と体重の記録で調べる。
  2. 家族の病歴を、診療記録で調べる。
  3. 家庭に常備されている飲料の種類を、質問紙で調べる。
  4. 家庭の調理担当者と食事内容を、食事記録で調べる。
A106 正解(4)
(1)
Q107
離乳食教室を企画する場合の、目標とその内容の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 実施目標ー家庭で離乳食レシピブックを参照し、調理する。
  2. 学習目標ー成長・発達に応じた離乳食を調理できるようになる。
  3. 行動目標ー集団指導と調理実習を組み合わせた教室を行う。
  4. 環境目標ー市販のベビーフードの入手法を紹介する。
  5. 結果目標ー負担感を減らすために、家族の協力を増やす。 
A107 正解(2)
(1)
Q108
交替制勤務があり、生活習慣変容が困難だと感じている者が多い職場において、メタボリックシンドローム改善教室を行うことになった。学習者のモチベーションが高まる学習形態である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 産業医が、食生活、身体活動、禁煙の講義をする。
  2. 管理栄養士が、夜勤明けの食事について、料理カードを使って講義する。
  3. 健診結果が改善した社員から、体験を聞き、話し合う。
  4. 小グループに分かれて、食生活の改善方法を学習する。 
A108 正解(3)
(1)
Q109
K市保健センターにおいて、フレイル予防・改善を目的とする6か月間の栄養教育プログラムに取り組むことになった。体重、握力および歩行速度を測定し、リスク者を特定してプログラムへの参加を呼びかけた。プログラムの効果を判定するための評価デザインである。実施可能性と内的妥当性の観点から、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. プログラム参加者の中からモデルケースを取り上げ、教育前後のデータを比較する。
  2. プログラム参加者の、教育前後のデータを比較する。
  3. プログラム参加者と参加を希望しなかった者の、教育前後の変化量を比較する。
  4. プログラム参加希望者を無作為に参加群と非参加群に割り付け、教育前後の変化量を比較する。
A109 正解(3)
(1)
Q110
軽い認知症があり、もの忘れが多くなった独居の高齢者に、脱水症予防のための栄養教育を行うことになった。適切な水分摂取の実行が期待できる働きかけである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 脱水症予防のための水分のとり方について、講義を聴いてもらう。 
  2. 水分のとり方について、グループディスカッションをしてもらう。 
  3. 経口補水液づくりを実習し、作り方のプリントを持ち帰ってもらう。
  4. 身の回りに水の入ったペットボトルを置いてもらう。
A110 正解(4)
(1)
Q111
主観的包括的評価(SGA)に用いられる情報である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 血糖値
  2. 尿ケトン体
  3. 便潜血
  4. 仙骨部浮腫
  5. 膝下高
A111 正解(4)
(1)
Q112
代償性肝硬変患者の栄養モニタリング項目である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 肝性脳症の有無
  2. 浮腫の有無 
  3. 筋肉量
  4. ウエスト/ヒップ比
A112 正解(3)
(1)
Q113
経鼻胃管にて、1.0kcal/mLの半消化態栄養剤(常温)を100mL/時で250mL投与したところ、下痢を生じた。その対策に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 脂質含量の多い経腸栄養剤に変更する。
  2. 浸透圧の高い経腸栄養剤に変更する。
  3. 2.0kcal/mLの経腸栄養剤に変更する。
  4. 4℃にして投与する。
  5. 25mL/時で投与する。
A113 正解(5)
(1)
Q114
末梢静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 1日に2,000kcalを投与できる。
  2. アミノ酸濃度20%の溶液を投与できる。
  3. 脂肪乳剤は、1g/kg標準体重/時で投与できる。
  4. ブドウ糖濃度30%の溶液を投与できる。
  5. 浸透圧300mOsm/Lの溶液を投与できる。
A114 正解(5)
(1)
Q115
診療報酬における在宅患者訪問栄養食事指導料の算定要件に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. 指導に従事する管理栄養士は、常勤に限る。
  2. 算定回数は、1か月1回に限る。
  3. 指導時間は、1回20分以上とする。
  4. 指導内容には、食事の用意や摂取等に関する具体的な指導が含まれる。
  5. 訪問に要した交通費は、指導料に含まれる。
A115 正解(4)
(1)
Q116
医薬品とその作用の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. サイアザイド系利尿薬ー血清尿酸値低下
  2. β遮断薬ー気管支拡張
  3. カルシウム拮抗薬ー血管収縮
  4. アンジオテンシン変換酵素阻害薬ー尿中ナトリウム排泄促進
  5. アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬ー血清カリウム値低下
A116 正解(4)
(1)
Q117
45歳、男性。口渇で来院。HbA1c9.2%。1日の聞き取りによるエネルギー摂取量は2,200kcalであった。1 日の目標エネルギー量は、1,800kcalと算出された。エネルギー摂取量の適正化を目指すために、患者本人に食事内容を記録しても らうこととした。SOAPとその内容の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. Sー目標エネルギー量は、1,800kcal/日
  2. OーHbA1c9.2%
  3. Aー食事内容を記録してもらう 
  4. Pー口渇
  5. Pーエネルギー摂取量は、2,200kcal/日
A117 正解(2)
(1)
Q118
ビタミン、ミネラルの欠乏により生じる疾患の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. ビタミンEー壊血病
  2. ビタミンB12ーハンター舌炎
  3. カルシウムーパーキンソン病
  4. 亜鉛ーヘモクロマトーシス 
  5. 銅ーウィルソン病
A118 正解(2)
(1)
Q119
超低エネルギー食(VLCD)に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

  1. 対象は、BMI35.0kg/m2以上とする。
  2. 治療食は、外来通院で開始する。
  3. 期間は、6か月継続する。
  4. 目標エネルギー量は、1,000kcal/日に設定する。
  5. たんぱく質の必要量は、0.8g/kg標準体重/日に設定する。
A119 正解(1)
(1)
Q120
糖尿病治療に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

  1. 糖尿病食事療法のための食品交換表を用いて、栄養食事指導を行う。
  2. カーボカウントを用いて、インスリン量を決定する。
  3. 有酸素運動は、インスリン抵抗性を改善する。
  4. α-グルコシダーゼ阻害薬は、肝臓での糖新生を抑制する。
  5. 超速効型インスリン注射は、食後高血糖を改善する。
A120 正解(4)
(1)

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