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第33回管理栄養士国家試験問題~臨床栄養学~

問題をクリックすると解答が開きます。

Q115
  • 臨床栄養の用語とその内容の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. ターミナルケアー障害者と健常者の共存
  2. クリニカルパスー医療の標準化
  3. アドヒアランスー痛みを抑える治療
  4. インフォームド・コンセントー重症度の判定
  5. ノーマリゼーションー情報開示に対する患者の権利
  • A115 正解(2)
  • (1)痛みを抑える治療。終末医療。(3)患者の積極的な参加。患者が主体的に治療を受けること。(4)十分な説明のうえの同意。(5)障害者と健常者の共存。

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Q116
  • 診療報酬における栄養食事指導料の算定に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 外来患者は、初回20分の栄養食事指導で算定できる。
  2. 小児食物アレルギー患者の外来栄養食事指導料は、9歳未満の場合に算定できる。
  3. 入院栄養食事指導料は、入院期間中に3回算定できる。
  4. 集団栄養食事指導料は、外来患者と入院患者が混在した場合も算定できる。
  5. 集団栄養食事指導料の算定は、1回の対象者数の上限が20人である。
  • A116 正解(2)かつ(4)
  • (1)初回は30分以上、月2回。2回目以降は20分以上、月1回。(3)2回算定。(5)15人以下、40分以上。患者1人に対し月1回、入院中は2回。

Q117
  • 25%ブドウ糖基本輸液1,200mL(1,200kcal)、総合アミノ酸製剤600mL(400kcal、窒素量9g)、20%脂肪乳剤100mL(200kcal)を投与した。この時のNPC/N(非たんぱく質カロリー窒素比)である。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. 44
  2. 67
  3. 133
  4. 156
  5. 200
  • A117 正解(4)
  • (1)(1200+200)÷9=155.5=156、たんぱく質以外のエネルギー量÷窒素量=NPC/N。

Q118
  • 経腸栄養剤の種類とその特徴に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. 成分栄養剤の糖質は、マルトースである。
  2. 成分栄養剤の窒素源は、ジペプチドである。
  3. 消化態栄養剤の糖質は、キシリトールである。
  4. 消化態栄養剤の窒素源は、たんぱく質である。
  5. 半消化態栄養剤の糖質は、デキストリンである。
  • A118 正解(5)
  • 天然濃厚流動食・人工濃厚流動食の種類があり、人工には窒素源がたんぱく質の半消化態栄養剤・ペプチドの消化態栄養剤・アミノ酸の成分栄養剤に分類。(1)デキストリン。(2)アミノ酸。(3)デキストリン。(4)ペプチド。

Q119
  • 栄養素とその欠乏の評価に用いる臨床検査項目の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. たんぱく質ー尿中ケトン体
  2. ビタミンB1ープロトロンビン時間
  3. ビタミンCー尿中ビリルビン
  4. カルシウムー血清トリグリセリド
  5. 鉄ー血清フェリチン
  • A119 正解(5)
  • (1)血液中の総たんぱく質・アルブミン・r-GTP・尿素窒素で総合判断。(2)血液中又は尿中のビタミンB1を定量。(3)血液中のビタミンCを定量。(4)血液中のカルシウム濃度を測定。

Q120
  • 医薬品の薬理効果に及ぼす食品の影響に関する記述である。[]に入る正しいものの組合せはどれか 。1つ選べ。[a]であるカルシウム拮抗薬の薬理効果は、[b]を摂取することにより[c]する。


  1. a抗凝固薬ーb納豆ーc増強
  2. a抗凝固薬ーbグレープフルーツジュースーc減弱
  3. a降圧薬-b納豆-c増強
  4. a降圧薬-bグレープフルーツジュース-c減弱
  5. a降圧薬-bグレープフルーツジュース-c増強
  • A120 正解(5)
  • (1)c減弱。aビタミンKの働きを弱める、bビタミンKを多量に含むため。(2)c作用しない。(3)c作用しない。(4)c増強。aカルシウム拮抗薬分解する酵素働きを阻害するため。

Q121
  • 医薬品とその作用の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬ー尿中ナトリウム排泄抑制
  2. アンジオテンシン変換酵素阻害薬ー尿中カリウム排泄抑制
  3. 抗アルドステロン薬ー尿中ナトリウム排泄抑制
  4. ループ利尿薬ー尿中カリウム排泄抑制
  5. サイアザイド系利尿薬ー尿中ナトリウム排泄抑制
  • A121 正解(2)
  • (1)排泄促進。(3)排泄促進。(4)排泄促進。(5)排泄促進。

Q122
  • 78歳、女性。BMI17.5kg/m2。大腿骨頸部骨折にて入院。入院前から、歩いて買い物に出かけるのが大変だったと訴えており、朝食はバナナ1本、昼食・夕食は配食サービス1食分を2回に分けて食べていた。エネルギー摂取量不足であった。1日の目標エネルギー量は、1,400kcalである。SOAPとその内容の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. SーBMI17.5kg/m2
  2. Oー目標エネルギー量は、1,400kcal/日
  3. Aー朝食は、バナナ1本
  4. Aーエネルギー摂取量不足
  5. Pー歩いて買い物に出かけるのが大変
  • A122 正解(4)
  • (1)S主観的情報。患者・家族の話した内容、感じていること。(2)O客観的情報。観察内容・血液データー・病状・身体計測値・食事種類・栄養摂取量等。(3)Aアセスメント・評価。SOの情報をまとめ栄養ケアを行うための評価。(5)Pプラン・方針。SOAに基づく今後の治療方針・目標・対応。

Q123
  • クワシオルコルにみられる特徴の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. 浮腫:ありー血清総たんぱく質値:正常ー肝腫大:あり
  2. 浮腫:ありー血清総たんぱく質値:低下ー肝腫大:なし
  3. 浮腫:ありー血清総たんぱく質値:低下ー肝腫大:あり
  4. 浮腫:なしー血清総たんぱく質値:正常ー肝腫大:あり
  5. 浮腫:なしー血清総たんぱく質値:低下ー肝腫大:なし
  • A123 正解(3)
  • (3)たんぱく質不足による栄養障害。浮腫・低たんぱく血症・脂肪肝による肝肥大がある。

Q124
  • 45歳、男性。事務職。身長170cm、体重75kg、BMI26.0kg/m2、腹部CT測定により内臓脂肪面積110cm2であった。血圧125/80mmHg。空腹時血液検査値は、血糖100mg/dL、トリグリセリド140mg/dL。その他、特別な健康障害はみられない。この患者の病態と栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. 肥満症である。
  2. メタボリックシンドロームである。
  3. 脂質異常症と診断される。
  4. エネルギー摂取量は、35kcal/kg標準体重/日とする。
  5. 1か月に10%の減量を目標とする。
  • A124 正解(1)
  • (2)あてはまらない。内臓脂肪蓄積100cm2以上・血糖値110mg/dL以上・血清脂質(トリグリセリド150mg/dL以上・HDLコレステロール値40mg/dL未満)・血圧(収縮期130mmHg以上・拡張期85mmHg以上)の内2個以上。(3)あてはまらない。メタボリックシンドローム基準の項目、血清脂質の高LDLコレステロール血症140mg/dL加わる。(4)25kcal/kg標準体重/日。(5)3~6か月で現在体重の3%以上減量を目標。

Q125
  • 55歳、男性。身長170cm、体重65kg、BMI22.5kg/m2、普通の労作。血糖コントロール不良により強化インスリン療法(毎食前超速効型インスリンと就寝前持続型インスリンを注射)が導入された。2型糖尿病患者の栄養管理に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。


  1. エネルギー摂取量は、30~35kcal/kg標準体重/日とする。
  2. 炭水化物エネルギー比率は、50~60%Eとする。
  3. 食事はインスリン注射後、直ちに摂取する。
  4. 低血糖発作時には、ブドウ糖を摂取する。
  5. シックデイ時には、水分の摂取量を制限する。
  • A125 正解(5)
  • (5)制限しない。糖尿病治療中に発熱・下痢・嘔吐で食事できないことなので、自己判断でインスリン中断禁止・十分な水分摂取・絶食を避けることが重要。

Q126
  • 脂質異常症の栄養管理に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。


  1. 高カイロミクロン血症では、脂質のエネルギー比率を20~30%Eとする。
  2. 高LDL-コレステロール血症では、飽和脂肪酸の摂取を控える。
  3. 低HDL-コレステロール血症では、トランス脂肪酸の摂取を控える。
  4. 高トリグリセリド血症では、アルコール摂取量を25g/日以下とする。
  5. 高トリグリセリド血症では、果糖を含む加工食品の摂取を減らす。
  • A126 正解(1)
  • (1)15%E以下。食事由来の脂質を減らすとカイロミクロンの合成を抑制できる。

Q127
  • 腸疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. 潰瘍性大腸炎では、白血球数の低下がみられる。
  2. クローン病では、チャイルド分類で重症度を評価する。
  3. イレウスでは、経腸栄養法を選択する。
  4. たんぱく漏出性胃腸症では、高たんぱく質食とする。
  5. 過敏性腸症候群では、抗TNF-α抗体製剤が用いられる。
  • A127 正解(4)
  • (1)増加する。(2)チャイルド分類ではなく、クローン病活動性分類・合併症・炎症・治療反応等を総合し重症度を評価。(3)末梢静脈栄養法又は中心静脈栄養法を症状に応じ選択。(5)生活指導・抗不安薬・消化管機能調節薬を用いる。

Q128
  • 非代償性肝硬変で上昇する項目である。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. 血清総コレステロール値
  2. 血中アンモニア値
  3. フィッシャー比
  4. 血漿膠質浸透圧
  5. 早朝空腹時の呼吸商
  • A128 正解(2)
  • 機能が代償できない重度の肝硬変、様々な症状が現れる状態。(1)低下する。(3)低下する。(4)低下する。(5)低下する。

Q129
  • 消化器疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. 脂肪肝では、肝細胞内にコレステロールが過剰に蓄積する。
  2. 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)では、インスリン抵抗性が増大する。
  3. 急性胆嚢炎では、血清CRP(C反応性たんぱく質)値が低下する。
  4. 急性膵炎急性期では、尿中アミラーゼ値が低下する。
  5. 慢性膵炎非代償期では、グルカゴン分泌が亢進する。
  • A129 正解(2)
  • (1)中性脂肪が過剰蓄積。(3)上昇する。(4)上昇する。(5)低下する。

Q130
  • 合併症のない女性の高血圧症患者の栄養管理に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。


  1. 食塩6g/日未満とする。
  2. 魚(魚油)の摂取を推奨する。
  3. 飽和脂肪酸の摂取を控える。
  4. カリウムの摂取を制限する。
  5. エタノールは、10~20mL/日以下とする。
  • A130 正解(4)
  • (4)制限しない。適切な摂取量は高血圧をコントロールできる。

Q131
  • 微小変化型ネフローゼ症候群に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。


  1. エネルギー摂取量は、20~25kcal/kg標準体重/日とする。
  2. たんぱく質摂取量は、1.5g/kg標準体重/日とする。
  3. 浮腫がみられる時の水分摂取量は、前日尿量+500mLとする。
  4. LDL-コレステロール値は、低下する。
  5. ステロイド薬の反応は、微小変化型以外のネフローゼ症候群に比べて悪い。
  • A131 正解(3)
  • (1)35kcal/kg標準体重/日。(2)1.0~1.1g/kg標準体重/日。(4)上昇。(5)よい。

Q132
  • 55歳、女性。身長160cm、体重56kg、BMI21.8kg/m2。血圧150/95mmHg、推算糸球体濾過量(eGFR)93mL/分/1.73m2、尿たんぱく量0.5g/日である。この患者の栄養管理として、食塩は5g/日とした。1日当たりのエネルギー量とたんぱく質量の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. エネルギー量(kcal/日):1,200ーたんぱく質量(g/日):60
  2. エネルギー量(kcal/日):1,200ーたんぱく質量(g/日):80
  3. エネルギー量(kcal/日):1,600ーたんぱく質量(g/日):45
  4. エネルギー量(kcal/日):1,600ーたんぱく質量(g/日):60
  5. エネルギー量(kcal/日):2,100ーたんぱく質量(g/日):45
  • A132 正解(4)
  • (4)ステージ1。エネルギー摂取基準は25~35kcal/kg標準体重/日。たんぱく質は過剰摂取しない。以上から、エネルギー量1,408~1,971kcal/日・たんぱく質56g/日と推定。

Q133
  • 63歳、女性。身長155cm、標準体重53kg。週3回の血液透析療法を受けている。ドライウエイト49kg。透析前血清カリウム値5.8mEq/L。この患者の1日当たり目標栄養量の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. エネルギー量(kcal/kg標準体重/日):25ーたんぱく質量(g/kg標準体重/日):1.2ーカリウム量(mg/日):制限なし
  2. エネルギー量(kcal/kg標準体重/日):30ーたんぱく質量(g/kg標準体重/日):1.0ーカリウム量(mg/日):2,000以下
  3. エネルギー量(kcal/kg標準体重/日):30ーたんぱく質量(g/kg標準体重/日):1.5ーカリウム量(mg/日):1,500以下
  4. エネルギー量(kcal/kg標準体重/日):35ーたんぱく質量(g/kg標準体重/日):0.6ーカリウム量(mg/日):2,000以下
  5. エネルギー量(kcal/kg標準体重/日):35ーたんぱく質量(g/kg標準体重/日):1.0ーカリウム量(mg/日):制限なし
  • A133 正解(2)
  • (2)週3回の血液透析基準は、エネルギーは30~35kcal/kg標準体重/日、たんぱく質は0.9~1.2g/kg標準体重/日、カリウム2,000mg/日以下からなので。

Q134
  • バセドウ病に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. 基礎代謝量が低下する。
  2. 腸管蠕動運動が減弱する。
  3. 血清甲状腺刺激ホルモン(TSH)値が上昇する。
  4. 血清遊離トリヨードサイロニン(FT3)値が上昇する。
  5. 血清総コレステロール値が上昇する。
  • A134 正解(4)
  • (1)増加する。(2)減弱しない。(3)上昇しない。(5)上昇しない。

Q135
  • 進行した慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の栄養アセスメントの結果である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. 体重の増加
  2. 安静時エネルギー消費量の増加
  3. %1秒量の上昇
  4. 動脈血酸素分圧(PaO2)の上昇
  5. 血清トランスサイレチン値の上昇
  • A135 正解(2)
  • (1)減少傾向。(3)低下傾向。(4)低下。(5)減少傾向。

Q136
  • 新生児の頭蓋内出血を予防するために補給する栄養素である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. ビタミンA
  2. ビタミンK
  3. ビタミンB1
  4. ビタミンB12
  5. ビタミンC
  • A136 正解(2)
  • (2)血液凝固不足により出血が持続する状態なので、凝固に深く関与するビタミンを選択。

Q137
  • 23歳、女性。身長150cm、体重34kg(標準体重50kg)、BMI15.0kg/m2。2週間以上、ほとんど摂食できていない神経性やせ症の患者である。緊急入院させ、静脈栄養管理となった。輸液開始時に投与する1日当たりのエネルギー量である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. 500kcal/日
  2. 1,000kcal/日
  3. 1,500kcal/日
  4. 2,000kcal/日
  • A137 正解(1)
  • (1)飢餓状態。輸液開始時は少量からの摂取を優先し徐々に増やしていくので少ないものを選択。

Q138
  • 骨粗鬆症に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. 骨吸収は、閉経後に低下する。
  2. 骨型アルカリホスファターゼは、骨吸収マーカーである。
  3. 低カルシウム血症となる。
  4. 食塩摂取過剰は、リスク因子である。
  5. 治療には、ステロイド薬が用いられる。
  • A138 正解(4)
  • (1)亢進。(2)骨形成マーカー。(3)示さない。(5)用いられない。

Q139
  • 消化器手術とその合併症の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. 食道切除ー脂肪吸収障害
  2. 胃全摘ー巨赤芽球性貧血
  3. 胆嚢摘出ー低血糖
  4. 膵臓切除ー嚥下障害
  5. 直腸切除ーダンピング症候群
  • A139 正解(2)
  • (1)嚥下障害・逆流性食道炎・肺炎等。(3)脂肪吸収障害・吐き気・嘔吐・下痢等。(4)糖尿病・消化不良等。(5)排便障害等。

Q140
  • 重症嚥下障害患者の直接訓練に用いる嚥下訓練食品である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. お茶をゼリー状に固めたもの
  2. 牛乳にとろみをつけたもの
  3. ヨーグルト
  4. りんごをすりおろしたもの
  • A140 正解(1)
  • (2)誤嚥の可能性が高い。(3)誤嚥を起しやすい。(4)嚥下しにくい。

Q141
  • メープルシロップ尿症の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. エネルギーの摂取量を制限する。
  2. 分枝アミノ酸の摂取量を制限する。
  3. シスチンの補充を行う。
  4. 食事療法の評価は、血中チロシン値を用いる。
  5. 食事療法は、成人期には不要となる
  • A141 正解(2)
  • α-ケト酸脱水素酵素複合体異常による分岐鎖アミノ酸代謝障害。(1)十分量。(3)行うことはない。(4)血中分岐鎖アミノ酸値。(5)必要。

Q142
  • 褥瘡に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

  •  

  1. 大転子部は、好発部位である。
  2. 貧血は、内的因子である。
  3. 十分なたんぱく質の摂取量が必要である。
  4. 亜鉛の摂取量を制限する。
  5. 30度側臥位は、予防となる。
  • A142 正解(4)
  • 床ずれ。症状は発赤・水疱形成・潰痕形成。(4)十分量摂取。皮膚細胞の生成に関与するので。

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