未経験から始める特定保健指導|100名以上指導経験あり管理栄養士が仕事内容・流れを解説

「一次予防に携わりたいけど、未経験でも特定保健指導ってできるの?」
そんな不安を感じている管理栄養士の方も多いのではないでしょうか。

私は昨年度、初回面談・継続支援あわせて100名以上の方の特定保健指導に携わりました。
その経験をもとに、このコラムでは未経験の方でもイメージできるように
仕事内容や流れ、向いている人の特徴までわかりやすく解説します。

👉 1分でわかる|この記事の結論
  • 未経験からでも特定保健指導は始められる
  • 仕事内容は「初回面談(目標立て)+継続支援+それぞれの記録」が中心
  • コミュニケーション力があれば活躍しやすい
  • 未経験OK求人は少ないがある、栄養指導経験者なら入りやすい
  • 単発業務委託で経験を積む方やフリーランスが多い
  • 個人情報の観点から在宅可能は多くない
👉 目次(ジャンプ機能あり)

特定保健指導とは?未経験の管理栄養士向けに解説

特定保健指導の目的と制度の概要

特定保健指導とは、生活習慣病を予防するために行われる国の制度で、医師、保健師、管理栄養士が対象者に対して生活習慣改善のサポートを行う重要な業務です。

特定保健指導は、「高齢者の医療の確保に関する法律」などに基づいて実施されており、医療費の適正化を目的とした国(厚生労働省)の施策です。

対象は40~74歳の方で、「特定健康診査」で基準値に達し、メタボリックシンドロームに該当した方に行われます。

日本人の死亡原因は生活習慣病(糖尿病・腎臓病・高血圧など)が多く、その予防のためにメタボリックシンドロームの段階で介入するのが特徴です。

つまり、「まだ病気ではない状態」の方に対して、生活習慣改善のサポートを行うのが特定保健指導です。

ただ、この「まだ病気ではない」という点が難しいところです。

実際の現場でも、対象の方は健康被害を感じていないため、生活習慣を変えるモチベーションを引き出すのが難しいケースも多くあります。

栄養指導講座の小池先生も
「病気の方は医師の指示があるし、実際に健康を失った実感があるので素直に聞いてくれるが、未病の方に話して意識してもらう特定保健指導の方が苦手」と仰っていました。(大ベテランの先生でも…と驚いたほどです。)
栄養指導講座についてはこちら

確かにまだ健康だし、別に必要がないという声は実際の対象者からよく聞く言葉です。

対象者(積極的支援・動機づけ支援)の違い

簡単にいうと、リスクが低めの方が「動機づけ支援」、よりリスクが高い方が「積極的支援」となります。

対象者は特定健診で
・ 腹囲
・ BMI
に加えて
・ 血圧
・ 血糖
・ 脂質
・ 喫煙習慣
でメタボリックシンドロームの判定が行われます。
腹囲は内臓脂肪の量を測るためです。増えすぎた(大きくなりすぎた)内臓脂肪は血管障害を起こすリスクを上げるホルモンを分泌するからですね。

そして、血圧・血糖・脂質の数値はすでに血管障害が起き始めているかどうか、の判定になります。
痛みや自覚症状がなく、血管障害は進行していきます。脳卒中を始めとする血管梗塞は、一度起きてしまうとその箇所によっては命の危険がありますし、2型糖尿病も一度発症してしまうと一生の付き合いとなります。リスクのうちにアプローチをするための判定です。

動機付け支援
腹囲(またはBMI)の基準値に加えて血管障害リスクが1個
⇒基本は3カ月の支援プログラム。初回面談1回と3ヵ月後の最終評価。

積極的支援

腹囲(またはBMI)の基準値に加えて血管障害リスクが2個あるいは1個+喫煙習慣
⇒3カ月~最大6カ月程度の支援。初回面談1回の後、メールや面談等の支援と3ヵ月後の目標達成状況により支援期間が変わります。
(参考:厚労省 特定健診・特定保健指導について

管理栄養士の役割とは

管理栄養士がやることは
初回面談で生活習慣を振り返り、個人に合った目標の設定
継続支援で状況に応じたアドバイス
最終評価
この3点です。

栄養の専門家として、その方の食生活に関してのアドバイスももちろんありますが、健康診断の結果を見て「どうしてこの数値がこうなっているのか」「この数値から対象者の生活を予想し、なぜそうなっているのか」を紐解いていく、一緒に他人事ではなく自分事へしていく、という役割を担っています。詳しい内容に関しては次にお話します。

特定保健指導の仕事内容|未経験でもわかる業務内容

特定保健指導の仕事内容は主に3種類あります
・電話勧奨
・初回面談
・継続支援及び最終評価

電話勧奨

特定健診の結果、メタボリックシンドロームのリスクがあり特定保健指導の対象者になった方に、受診や利用を促すために行います。基本は手紙やメールでの通知を行った後、申し込みのない方へ行います。
数社で電話勧奨業務を行った経験がありますが、3回程度かけるところが多い(電話勧奨業務の日程・日数にもよります)です。
(参考:利用案内・勧奨

令和6年の調査でも全国で特定保健指導の実施率は35%とまだまだ受診率が低いのが現状。1人でも多くの人に受けて頂くために行う業務です。
断られることも多く、最初は戸惑う方も多いと思いますが、経験を重ねることで対応にも慣れていきます。

初回面談

1番メインになるのが初回面談です。
生活習慣を振り返り、その人にあった、その人にできる生活習慣の改善目標を立てていきます。

20分以上行うこととされ、直接対面またはICTを使用したオンラインでの面談になります。(ZoomやTeams、専用アプリ等様々です)

まずは健診結果・生活習慣を振り返り、3カ月の減量の目標や数値目標を立て、そこから1日に削減または消費するカロリーを割り出します。
厚労省は-2kg(腹囲-2㎝)を推奨しています。

カロリーを割り出した後に食事と運動に割り振って目標を立てていきます。
アウトカム評価(行動変容ができたかどうかの評価)につながるだけではなく、やはり食事と運動と両方からのアプローチの方が効果に繋がりやすい為、なるべく食事と運動、それぞれ目標をたてると良いでしょう。

ですが一番は対象者様の気持ちです。
押し付けず、一緒に目指す。特定保健指導の主体はあくまで対象者様です。

関心度に応じ、目標の数や内容は変えられるよう、日々引き出しを増やす努力が必要です。

継続支援

体重・腹囲の推移、初回面談で立てた目標への取り組み状況や、その他について伺います。

メールやアプリ、電話、対面でプロセス評価のポイントが変わってきます。

40~75歳というお仕事をされている対象者様が多いので、私が携わったほとんどがメールやアプリでの支援で行っていました。恐らくここ数年は電話や対面よりもメールやアプリが増えていると思います。
ただ、もちろんメールやアプリの使用が難しい場合も多いので、次いで電話支援が多い印象です。

最終評価

動機付け支援は3カ月で最終評価になります。

取り組みの結果、
・体重と腹囲がどう変化したか
・生活習慣はどう変化したか
をチェックし、評価とアドバイス(支援)を行います。
正直なところ、そういえば面談なんてしたな~という状況で何も変わっていない方も多いです。

ですが、できていなくても良いのです。
まず自分の生活を振り返り、知識を得た
自分の健康について少しでも考えてみた
これが第一歩だと思っています。

最終評価にお返事をくれる、応じてくれる人の中には

「これをするのが健康のためなんだな」とか
「この行動は良くないんだな」とか
「テレビで見たけどこれは自分に合ってなかったんだな」とか

受け止めてくれている方が少なからずいます。

支援プログラムが終わってもその方の生活は続いていきます。

その時にそういえばあんなこと言われたな…と思いだしてもらえることを願いつつ、
まずは一歩から始めてみましょうとエールの支援を送ります。

本当に忙しくて食事運動が変化なしでした、という方にはまず自分を知るために体重計に乗ってみましょうですとか、
おやつを食べる時にカロリーを見てみましょうですとか、そんな小さなできそうなことを提案します。

積極的支援は3カ月で中間評価になります。
積極的支援はポイント制で
・アウトカム評価(変化の実績)
・プロセス評価(私達からの支援)
の評価ポイントを合わせて180Pになっていればプログラムは終了となります。

アウトカム評価は
体重-2kg、腹囲-2cm(健診時から)
が180Pと最高ポイント数です。
体重が2㎏減らせた方はその後も良い生活習慣を続けられる傾向が多いという研究結果に基づいています。
他にも体重-1kg、腹囲-1cmや各種目標達成で20P(喫煙目標は30P)になります。

この体重と腹囲は健診時から、かつ-2kg-2cmどちらも達成した場合になるので注意が必要です。
(例・-2kgで腹囲が-1cmなら、体重-1kg、腹囲-1cmの20Pになります。)
詳しくはこちら(特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き(PDF))

未経験でも特定保健指導はできる?

特定保健指導の仕事に興味はあるものの、
「未経験でも本当にできるの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、管理栄養士の資格があれば未経験からでも特定保健指導の仕事は可能です。

私自身も、まったくの別分野から未経験で特定保健指導を始めました。
きっかけは、特養で勤務していた際に「健康保険組合から特定保健指導の依頼があるが対応できるか?」と相談を受けたことです。
そこから制度を一から調べ、実務に入っていきました。

未経験から始める場合、以下のようなステップで知識を身につけていくのがおすすめです。
・特定保健指導の制度や仕組みを理解する
・栄養・生活習慣病の知識を復習する
セミナーや研修に参加する
制度を調べたもののなかなか理解は難しく難航しました。施設によっては管理栄養士の人数は少ない為、相談できる人もいない事が多いですよね。
私はDietitianJobの特定保健指導セミナー、自治体が実施している「初任者研修」の2種類を受講し、制度の理解とロールプレイのおかげでかなり具体的なイメージを持てたので、セミナーや講座の受講は本当におすすめです。

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特定保健指導講座

そして何より、対象者の方にとって私たちは「専門職」です。
そのため、誤った情報を伝えないよう、常に正しい・最新の知識へアップデートしていく姿勢が求められます。
・なぜこの数値が上がったのか
・どのような生活習慣が影響しているのか
こうした点を根拠を持って説明できるようにしておくことが大切です。

最初は不安に感じることも多いですが、実際には未経験からスタートして活躍している管理栄養士も多くいます。
「やってみたい」という気持ちがあれば、十分にチャレンジできる分野です。

向いている人・向いていない人

向いている人

・話を聞くのが得意
⇒対象者にとって特定保健指導は義務ではありません。せっかくの時間を割いてくれている相手の話を遮らずに聞く事が初対面の信頼関係の構築には欠かせません。自分が話すよりも聞いて受け止められる人が向いています。

・時間を守れる
⇒初回面談は20分以上行う必要がありますが、意外と話しているとあっという間です。
多くの保健指導が30分刻みで予約されていることが多く、1人が長くなってしまうとどんどん後ろ倒しに遅くなってしまいます。時間を見て無理なく終わらせられるように調整できるスキルが必要です。

・共感力が高い人
⇒わかります、ありますよね、そうですよね、なるほど……特定保健指導の相槌で私がよく使ってしまう言葉です。つい夜そのまま寝てしまうとか、運動が辛くてとか、つい昼食にラーメンを選んでしまうとか…。否定ではなく肯定から入れる人は向いているでしょう。
対象者が大切にしていること、楽しみはなるべく損なわずに「わかります、じゃあこうしましょうか」という尊重した上で提案をし易いからです。

向いていない人(最初は苦労しやすいタイプ)

・つい自分の話をしてしまう人
⇒特定保健指導は、対象者の生活習慣を引き出すことが重要です。そのため、自分の体験談を話しすぎてしまうと、相手の話を深掘りできなくなってしまいます。
ただし、意識して「まずは相手の話を聞く」と切り替えることで改善できるポイントでもあります。

・正解を押し付けてしまう人
⇒「こうするべき」「これが正しい」と伝えたくなる場面は多いですが、一方的な指導は行動変容につながりにくいとされています。
行うのは対象者です。本人が納得して選択できるようにサポートする、という姿勢が大切です。

・変化をすぐ求めてしまう人
⇒生活習慣の改善は時間がかかるものです。すぐに結果が出ないことに焦ってしまうと、対象者との関係性にも影響します。
小さな変化を一緒に積み重ねていく視点が求められます。

・コミュニケーションに苦手意識がある人
⇒人と話すことに苦手意識がある場合、最初は戸惑うこともあるかもしれません。
ただし、特定保健指導は“話す技術”よりも“聞く姿勢”が重要な仕事です。経験を積むことで徐々に慣れていく方も多くいます。

最初からすべてができる必要はなく、実際には多くの管理栄養士が経験を積みながら身につけていくスキルです。特にコミュニケーション能力は経験がかなり大きく、私も最初の頃の指導を思い出すとぎこちなかったな…もっとこうできたな…と思いますし、今でも終わった後にあれを言えば良かった、こういうアプローチもあった、あれを聞きそびれた…そう思うことは多々あります。

やりがい

特定保健指導のやりがいは、対象者の「変化」を実感できることです。

「おかげで痩せられました」
「数値が良くなりました」

このように結果として目に見える変化につながった言葉は、やはり大きなやりがいを感じます。

一方で、個人的に特に嬉しいと感じるのは、次のような言葉です。

「今回は結果に出なかったけど、このまま次回の健康診断まで続けます

すぐに結果が出なくても、「続けよう」と思ってもらえた=行動変容に繋がったという成果だからです。
生活習慣の改善は一度の面談で劇的に変わるものではなく、小さな積み重ねが重要になります。
だからこそ、「やってみよう」と思ってもらえた瞬間に、大きな意味があると感じています。

現代は情報があふれている時代です。
健康に関する情報も多く、「何が正しいのか分からない」と感じている方も少なくありません。

その中で、対象者一人ひとりの生活習慣や状況に合わせて、
・なぜこの数値が高くなっているのか
・どのような改善が現実的にできそうか
を一緒に整理し、「これならできそう」と前向きに受け止めてもらえたとき、コミュニケーションの手応えを感じます。

一方的に指導するのではなく、対象者自身が納得して行動を選べるようにサポートする。

その過程に関われることが、特定保健指導の大きなやりがいです。

未経験から始める方法

・未経験OKの求人を探す
⇒正直に言うと数は多くありませんが、特定保健指導を外部委託している企業や、人間ドック併設のクリニックなどで募集されていることがあります。
タイミングによるところが大きいため、求人情報はこまめにチェックしておくのがおすすめです。
また、未経験でも栄養指導の経験がある方は優遇される場合がありますので特定保健指導での転職や求職時に有利な場合があります。
👉 気になる方は、求人情報をいち早く受け取れる【スタッフ登録】も活用してみてください。

・副業・業務委託から始める
⇒特定保健指導は、健診結果に応じて対象者が決まるため、時期によって業務量に差があります。
そのため、夏〜秋にかけて単発・スポット業務の募集が増える傾向があります。
まずは副業として経験を積みたい方には、業務委託からスタートするのも一つの方法です。
👉 DietitianJobでは単発業務も募集しています、興味のある方はスタッフ登録してみてください。

・セミナーや研修から始める
⇒未経験の場合、まずは特定保健指導の仕組みや進め方を学ぶことが重要です。
自治体が実施している「初任者研修」や、民間のセミナーに参加することで、実務のイメージがつかみやすくなります。
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・今の職場でチャンスを探す
⇒場合によっては、現在の職場で特定保健指導の業務に関わるケースもあります。
健康保険組合からの依頼をきっかけに、新たに業務が始まることもあるため、興味がある場合は上司に相談してみるのも一つの方法です。

・健診センターやクリニックに転職する
⇒特定保健指導に関わる機会が多い職場として、健診センターやクリニックがあります。
未経験可の求人が出ることもあるため、継続的に関わりたい方にはおすすめの選択肢です。
おすすめ📌管理栄養士の転職活動の流れ|何から始める?準備〜内定まで解説!

未経験からスタートする場合でも、いきなりすべてを完璧にこなす必要はありません。
実際には、少しずつ経験を積みながらスキルを身につけていく方がほとんどです。
「まずは一歩関わってみる」ことが、一番の近道です。

よくある質問

Q. 未経験でも本当に特定保健指導はできますか?

A. 管理栄養士の資格があれば未経験からでも可能です。実際に多くの方が未経験からスタートしています。研修や実務を通して徐々に慣れていくケースがほとんどです。

Q. 特定保健指導の仕事はきついですか?

A. 対象者とのコミュニケーションや、行動変容をサポートする難しさを感じる場面はあります。ただし、一人ひとりに寄り添った支援ができる点にやりがいを感じる方も多い仕事です。
お仕事をしている人を対象にしていることが多いので企業でも土日祝にもお仕事があったりする場合があります。クリニックでは日祝お休みだったりと、かなり行う機関により差があるのも実情です。また、常勤ではなく非常勤採用も多いので、収入が安定しないのもきついと感じるポイントです。

Q. 電話勧奨は大変ですか?

そもそも出ないことや、出ても断られることが多いため、最初は戸惑う方もいます。ただし、経験を積むことで対応に慣れていくことが多いです。

Q. 特定保健指導は副業でもできますか?

可能です。業務委託や単発案件として募集されることもあり、本業と両立して働くこともできます。

Q. どのくらい稼げますか?

働き方(常勤・非常勤・業務委託)や地域によって異なりますが、面談1件ごとの報酬や時給制などさまざまな形があります。交通費の規定や時間はもちろん、保健指導の場合はキャンセル時にはどういった保証があるのかを必ず確認すると良いでしょう。
非常勤採用ですと1,400円~2,000円前後が相場となっているようです。

Q. 在宅勤務はありますか?

あります。ですが個人情報の観点から出社してそこでオンライン面談をしている企業やクリニックも多いです。
在宅でのオンライン作業はどうしても個人情報保護をしっかりしないといけません。セキュリティのしっかりとした会社用のPCを配布する企業や、専用のアプリデバイス等を使用している企業は自宅からの作業も可能にしているところもありますが、求人を見る限りまだ少数に感じます。

参考📌フリーランス栄養士って実際どうなの?経験者がメリット・デメリットを解説

まとめ

特定保健指導は、未経験からでも始めることができる仕事です。
多くの管理栄養士が、現場で経験を積みながらスキルを身につけています。
対象者の生活に寄り添い、小さな変化を積み重ねていく。
その過程に関われることが、この仕事の大きな魅力です。
最初は不安に感じることもあるかもしれませんが、「やってみたい」という気持ちがあれば十分にチャレンジできる分野です。
まずは求人情報をチェックしたり、単発業務や研修に参加するなど、できることから一歩踏み出してみてください。

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