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柑橘を楽しもう

2019.06.21

 

山形県・新潟県で起きた地震で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

被害にあわれた方々の1日も早い回復、復興を願っております。

余震など、まだまだ余談を許さない状況ですが、これ以上被害が広がらないことをお祈りいたします。

 


 

 

こんにちは。外部執筆スタッフ 管理栄養士の神宮です。

例年だと梅雨まっただ中のこの時期ですが、今年はまだ梅雨に入っていない地域もあり!?

梅雨に入っている地域でもまだまだ、梅雨らしくない感じですね。出かけるにはありがたいですが、水不足で農作物が心配になってきますね。

 

さて先日、ミカン農家さんから夏みかんのお裾分けをいただきました。

「背筋がゾワゾワってするくらい酸っぱいけれど、爽やかな甘味が美味しいよ。塩を少しつけると甘みが増すよ」

と教えてもらいました。

スイカに塩は聞きますが、夏みかんに塩は初耳です。

 

早速試してみると・・・

そうですね。

私はそのまま食べる方が好みでした。みなさんも是非お試しあれ。

 

さて、夏みかんはその名の通り初夏が旬の柑橘、今がちょうど食べ頃です。

ミカンというと“こたつにみかん”と表現されるように冬のイメージがありますが、日本では様々な品種の柑橘が生産されており、真夏以外は流通しています。

 

今日は、そんな柑橘の旬をご紹介します。

 

一般的にミカンと呼ばれる柑橘は「温州ミカン」を指します。

産地や糖度により様々なブランド名で呼ばれていますが、収穫時期により、「極早生」「早生」「中生」「晩生」に分類されます。

 

「極早生」の旬は9月頃です。秋の運動会シーズンに食べる皮が緑のミカンです。その後皮がオレンジに色づいた「早生」の収穫と続き、3月頃まで楽しむことが出来ます。

 

冬に旬を迎える柑橘は多く、愛媛県で有名な紅まどんなは12月、1月頃からポンカンが旬を迎え、2月にはいよかん、文旦、きんかんと旬を迎えます。

 

春先の3月にははっさく、和歌山県で有名なセミノール、せとか、4月には清美、甘夏、5月には河内晩柑、そして6月頃から夏みかんとなり、7月頃まで流通します。

 

ちなみに8月に収穫される品種はありませんので、ハウスミカンが流通します。

 

このように羅列すると分かるように、日本にはたくさんの種類の柑橘が生産されており、年中食べることが出来ます。

 

柑橘は言わずと知れたビタミンCの宝庫です。

 

その他にビタミンPも豊富でお肌の調子を整えるだけでなく、血流改善、生活習慣予防の効果も報告されています。

また爽やかな香りはリラックス効果をもたらし、ストレスや疲労時にぜひ摂取したい成分です。

特に夏みかんは他の柑橘よりもクエン酸が豊富に含まれており、疲労回復効果に優れています。

変わりやすい天気に体調を崩したり、疲労が溜りやすいこの時期。

ぜひ柑橘パワーで元気をキープしましょう!

 

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